今現在、世界中で武漢肺炎ウィルスが蔓延しておりますが、
それと併せて注意したいのが花粉症でしょうか。
今年は例年と比較して暖冬であることから、
私の住んでいる関東方面では2月中旬頃から飛散しており、既に症状が出てしまいました^^;
巷ではマスクやトイレットペーパーの争奪戦が展開されており、
普段使用しているドラッグストアでも「入荷未定」といった看板が店頭に立っております。
花粉症である私としてはマスクを調達できないことは死活問題。
そのため、その代替策として花粉症関連のサプリメントを探してみることに致しました。
今回ご紹介させて頂くのは、バイワールド株式会社様の発酵黒じゃばらサプリです!
パッケージの表記の中で一番初めに着目したのは輪切りの柑橘類のところでしょうか。
今回初めてじゃばらという果物を知ったのですが、そのイラストなのでしょう。
見た目的にすだちに近い印象でしょうか。
皆さんもご存知な通り、果物のイラストについてはその果汁成分の含有量により
公正競争規約や景品表示法といった法律でその表現の規制がかかっております。
ジュースがその最たる例なのですが、健康サプリメントについては今回始めて拝見致しました。
つまり、このイラストから和歌山県北山村産じゃばらを100%配合したサプリメントである、
ということが解ります。
確認のため、パッケージ裏面にある原材料欄をチェックしてみました。
主原料は発酵黒じゃばらパウダーであり、じゃばらという果実を6週間丸ごと発酵させて、
それを微細粉末にしているようです。
以下、簡便ではありますがじゃばらについて調べてみました。
じゃばらは元々「邪気を払うほど酸っぱい」から因んで名付けられた果物であり、
毎年11月から12月始めにかけて和歌山県の北山村のみで収穫される大変希少な果実のようです。
また、注目すべきはスーパーフラボノイドの一種とされるナリルチンという有効成分!
同じ柑橘類であるカボスが100g当たりに40.5μg、ユズが170.45μg配合しているのに対し、
じゃばらは1106.93μgと段違いの配合量を誇っております。
しかも、このナリルチンという有効成分は花粉の時期に起きる
・くしゃみ
・鼻水
・鼻詰まり
・目の充血
・目の痒み
・涙が出る
・目がショボショボするorゴロゴロする
といった様々な症状を改善したり予防してくれるようです。
そして、じゃばらに至ってはこれだけでなくビタミンAやビタミンC、カロチンも豊富なようです。
そのため、美肌や美容の効果にも期待が持てると思います。
早速、実践です。
パッケージの点線に沿って封を切り、中身を検めてみました。
小型カプセルタイプのサプリメントであり、1日当たり4錠が目安とのこと。
茶褐色のカプセルではありますが、
スケルトンタイプですので中身の粉末がよく見える構図になっております。
そのため、お子様からご年配の方まで安心して服用できることと思います。
因みに、じゃばら100%のパウダーを内包していることから、
カプセルからは柑橘由来の匂いがほのかに漂っております。
夕食後に白湯と一緒に4錠服用してみました。
服用してから2時間位経過してからでしょうか。
お腹の方からスーッとした清涼感が感じられて、鼻の通りが良くなりましたね。
花粉症に悩まされている時は夜中に鼻詰まりで何度か起きて鼻をかんだりしたものですが、
発酵黒じゃばらサプリを服用したところ、朝まで熟睡できるようになりました。
また、個人差こそあると思いますが、
マスク未装着でも服用翌日の夕方頃までくしゃみや鼻水、目の違和感を予防できました。
点眼薬や点鼻薬の場合、ステロイド剤を配合しているものがあって抵抗感がありますが、
発酵黒じゃばらサプリは天然果実由来の有効成分の働きによって
花粉症の症状を安心安全かつ効果的に改善・予防することができます。
私のように花粉症でお悩みの方に是非ともお薦め致します!
(↑リンクを貼っております。ご興味のある方は是非御覧下さい)
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